【レッスンあるある】閃き


こんにちは、Mistletoe Music School 山田です

ある時、突然、心の中に舞い降りてきた音を掴む事が出来て、それが指板上でうまく表現出来た時の感覚は最高です、即興演奏の醍醐味ですね。いつも心の音が枯れないようにしていたいですし、それが指板上で具現化出来るように日々鍛錬しているわけですが、心の音が枯れてしまう時期もあります。そんな時は「Paul Desmond」をよく聴きます。「やっぱり音楽はこうあるべきだよな」と。

レッスンあるある

経験を積めば、そんな音の閃きがあるのですが、これは実はレッスンでも同様、生徒さんの問題点を改善する方法を一緒になって考えていると、「ハッ」と閃く事があります。「レッスンあるある」です。うまく説明が出来たというだけではなく、これまで自分自身で考えた事がなかったアイデアへとと繋がることも少なくありません。そんな閃きが昨日のレッスンでありまして、少しテンション上がり気味の本日は朝からギターを手にしています。これまで押さえた事がないコードがカッコ良かったんです。

新素材ポリフェニルスルホン

ポリフェニス・・・ポリフェル二ス・・・・ポイフェ・・・ポリフェニスホン・・・・ポリフェニルスルスホン、違う。ポリフェニルスルホン!!


某楽器店で、「素材名を10回間違えずに言えるようになってからお買い求めください」とあったので・・・。D'andreaのPro Plecをずっと使っているのですが、先日大量のまとめ買いをした時に(音屋です)隣に表示されていて、お試しで買ってみたら、なんだかとても良い。Pro Plecのような出音の温かみを残しつつも、弦離れがとってもよくて速く弾ける。立ち上がりの音がよりクッキリしていました。早速、カットをしまして(instagram参照)現在、2種類のピックで演奏しています。


私はオニギリですが、ティアドロップもあります。

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