【今日のギターレッスン】秦基博 / 鱗 語らない弾き語り!


こんにちは、Mistletoe Music School ヤマダです。BlogにInstagramにTwitterにFacebookにYouTubeに・・・と、この2週間ぐらい教室へのアクセスを増やす狙いで一杯更新しました。おかげで検索ランクも元に戻りました。ひとまずホッとしたのも束の間、今日の部活の譜面作りに、再来週に迫った第2回Premium Master Classの最終チェックに追われていました。

音楽歴


私は小さい頃はクラシックのコルネットを吹いていて(と言っても全然吹けなかったけど)中学校から邦楽を聴き始めたけれど、僅か1年で洋楽へ。深夜放送のHR/HMバンドに惚れてしまい、そこから洋楽へ、レゲエとかも聴いてました。そこにNuno Bettencourtが現れて、私の人生は狂いまくり「学校の勉強より、ギターを弾きたい!」と弾きまくっておりました。HR/HMは一通り聴いたあとはTOTOのサウンドにこれまたやられてしまい、スティーブ・ルカサーを追いかけまくったのですが、上京してジャズの先生に習い始めて、半年後に腰まであったロン毛をバッサリ切って、フルアコを買って出家(?)他の音楽を全て否定してジャズの道へ。この道も暫く歩んだら、「良いものは良いんだ!」と思えるようになって色々聴けるようになりました。最近は、清水先生に教えてもらって「Hiatus Kaiyote」をよく聴いています。どの曲も面白い。

語らない弾き語りレッスン


で、何が言いたいのか?というと、私はあまりポップスに詳しくないのです。だから流行りの曲は生徒さんに教えてもらうことがほとんど。でも、耳コピも譜面にもまぁまぁ強い方なので、全く問題なし!で、今日は秦基博の鱗でした。語らない弾き語り風伴奏の練習。メロディは私のギターが歌い上げます。2007年発表の曲ですが、この人の世界観は私は結構好き。何曲か演奏すると秦基博スタイルが分かるようになってきますよ。

-Lesson, Yamada Room, ブログ

© 2020 Mistletoe Music School