レッスンでも人気の米津玄師の名曲「Lemon」

米津玄師

こんにちは、Mistletoe Music School 山田です。昨年末からず〜と米津玄師の「Lemon」を聞いて弾いている気がします。レッスンでも人気の楽曲の1つです。コード進行も面白いですしね。ということで、ギター教室らしくコード進行を少し見てみましょうか!オリジナルはG#マイナーKey。コード進行を理解するときは簡単なキーに修正してしまうと理解するスピードも早くなりますよ。ということで半音上げてAmにしちゃいましょう。#が5個もあったのに、1つも付加する必要なし!実際のレッスンでは原曲通りに弾いてもらいますけどね。


Aメロ コード進行

ほら!Amキーで考えるととっても簡単ですね!


Am-G-F-C
F-C-F#dim(D#dim)-E7
Am-G-F-C
F-C-E7-Am

前半のAmから下降する動きはマイナーキーでは王道の動き!
でも、次に出てくる「Diminish chord」が良いですね。
専門用語ではここでは控えますが、E7へ連結するためのパッシングコードです。
最近の楽曲、秦基博とか、星野源とか、「Diminish」や「m7♭5」がよく登場しますので
レッスンでも必須のコードとなりつつあります。

Bメロ

メロディの構成がとっても良いBメロ。
コード進行はとってもシンプルです。

Dm-Am-G-C
Dm-Am-Dm-G-C

サビ


良いですね!このサビ!たたみかけるような同型メロディから毎回違う進行へと導く。「F#m7♭5」は「AmのF#ベース」です。「F-C」のバリエーションが「Dm-Am7」です。この後の静かな転調セクションも良いですね。

F-C-G-Am
F-C-G-E7
F-C-Bm7b5 E7-Am
Dm-Am7-F G F#m7b5
Dm-Am7-F G-C

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